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Minimalism・Opinion

私がミニマム生活が好きすぎて皆にも勧めたい理由

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こんにちは、ミニマリスト学生ブロガーのRINです!

私は、学生の頃から片付け・断捨離に興味を持ってモノを捨てたりしてきました。

現在は、部屋にモノはほとんどなく快適なミニマム生活をおくっています!

モノを捨てていくなかで色んな失敗もありましたが、そこから多くのコトを学び、たくさんの気づきがありました。

今回はそのことについて内容を掘り下げて書いていきたいと思います。

モノは自分を幸せにしてくれない

“モノが多いことが幸せ”ということに疑問を持った中学時代

中学生の頃から、モノが多いことがほんとに幸せなのか?と疑問を持っていました。

中学生の時にも欲しいものとかはあって、誕生日とかにはたくさんの人からプレゼントを貰います。

でも、一気にたくさんもらうと、その時は嬉しくても次の日とかには『こんなにもらって何したいんだろ?』って冷めた目で自分を見ていることがあったんです。

なんか、悲しくなるんですよね。見かけ的には豊かになっても別に心が豊かになっているわけではない。
自分は本当はどうしたいんだろう?と考えて、1人悲しくなっていました。

子供ながらになんか気持ち悪いな…って思っていました。

自分が幸せなのは人と居るとき・贅沢を味わうとき・未知との出会いの時

モノをたくさん持っていてもあなたを別に幸せにはしてくれないですよね。

私が幸せだなって感じるときは主に人と何かしたりするときです。

例えば、学校の放課後とかに友達と遊んで大爆笑したことや、友達が舞台の振り付け・選曲・指導まですべてした作品に一緒に出演したときなど。今でもその時のことを思い出すとクスッと笑えたり、ほんと感動したなーって思って少し心があったかくなります。

また、ちょっとした贅沢ー例えば、高級料理やさんで美味しいお肉をゆっくり味わって食べたり、夜の原っぱで一人寝転がって星をみたりすることーをたまにするのも幸せです。

自分が知らなかったことを経験したり、外国にいって美しい景色をみたりする未知との出会いも私はすきだなぁと感じます。

でも結局、これらの幸せって、自分がそのモノを所有していないから得られるものです。

美味しいお肉も、たまに食べるからこそ美味しくて最高だなって思えるし、外国で美しい景色を見たらまた見に行きたいな!って思うからこそ幸せに感じられるものです。

自分の生活で当たり前になってしまうとそれ自体を幸せだな・ありがたいなって感じられなくなってしまうんですね。

それを分かっているからこそ、無理にモノを所有しようとは思わないし、必要最低限で生活して幸せを感じるハードルを下げています。

ミニマム生活で自分は自分のままで良いって思えた

ミニマム生活はただモノが少ないってだけじゃなくて、哲学的な要素も持っていると思うんです。

実際、モノを少なくしようと思って要らないものを選別することは自分自身を見つめることにつながります。

自分は一体、何が好きで何が嫌いなのか。要らないものを捨てて残ったものが自分を表しているとも言えます。

モノを捨てていくことは自分を知っていくことなんですね。

捨てながら、『ああ、私はこれがしたかったんだ』とか『こういうものは好きなんじゃなくて見栄で買っていたんだな』っていくことがわかってくるのです。

そして、好きなことがわかってくることで、自分が喜ぶこと・楽しくなることを自分にしてあげられるようになります。それが日々の中にあるだけで心は満足するので、自分は自分でいいや!って思えてくるんです。

自分がやりたいことが分かっているのでそれを自分にさせてあげる。そうすることで、周りと比べなくなるし、無理に合わせようとしなくなります。(合わせないと仲間外れされるという人もいますが、全然そんなことにはなりません)

私はおそらく、スマホやパソコンなどのネット接続できる機器と絵を描く道具があれば満足できると思います。

好きなときに友達と遊んで、本が読みたくなったら図書館で借りて、行きたいところがあったら行く、ブログで発信する。

未知なものに出会ったら面白いな…!いいな…!とワクワクして楽しむ。

特にモノを所有していなくても私は幸せです。

逆に言うと、モノを所有していないからこそ自由に生きられるのです。

現代では何がしたいかわからない人がたくさんいます。

自分の本当にしたいことを見つけて毎日に満足して生きてほしいです。

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