Simplicity.
20歳のミニマリスト空間デザイナー。居心地のいい空間を追求したい。
イラストで巡るこだわりのお部屋

イラストで巡るこだわりのお部屋 vol.1~賃貸でも書斎のある暮らし~

「こだわりを持って生活してる方のお部屋を取材して、間取りと全体図をイラストで描くのやりたい… !!」というひょんな思いつきから初めてみたこの企画。

居心地のいいライフスタイルを追求したい!と常々思っているので、色んな方のお部屋を取材して、居心地よく暮らすヒントを図面やスケッチを描くことで紐解いていけたらいいなあ…!と思ってはじめてみました。

色々な方のお部屋を訪ねるのは楽しいもので、訪れるたびに色々な発見があったり素敵なアイデアを見つけたりします。

暮らしの知恵が詰まってる!

第一回目は、「こんな空間でブログを1日中書きたい、、、、」と思わせられる素敵な書斎のあるお家をイラストで紹介します!

今回のお部屋の住人は?

今回は、物欲を刺激するブログ「トバログ」を運営している鳥羽恒彰さんのお部屋を覗いてみました。ブログでも「賃貸でも書斎のある暮らし」というコーナーで書斎の紹介をされているので、お部屋の写真などをみたことがある方も多いはず◎

ガジェットや日用品など素敵なモノをたくさん紹介されているので、そういうモノの収納とかはどうしてるんだろう?と気になっていました。(あと、単純にブログのデザインが好みすぎるのでお部屋も絶対素敵…!と思って。)

奥さんと二人で暮らしているということで、居心地よく暮らすための工夫が随所に散りばめられていました。

お部屋の間取り・全体図

正直、最初はブログで紹介されているお部屋がオシャレすぎて、若干の近寄りがたさを感じていました(笑)
でも、実際訪れてみると、良い意味で”生活感”があり、随所に住んでいる気配りやこだわりなどの人間性が感じられました。

そんなトバログさんのお部屋の間取りはこちら!


実際は、他にも寝室などもありますが、今回は書斎とリビングの空間を描いてみました。

書斎とリビング、キッチンの3つの用途の空間は、壁ではなく、パーテーションや家具で仕切られ、光や風を軽快に通してくれます。

元々書斎とリビングのスペースは分かれていたそうですが、引き戸を取り外して、格子状のパーテーションを取り付けたそう。

そうすることで、場所としては区切られつつも、光や風を通しリビングと書斎につながりのある空間に。部屋から部屋への空気の流動感のようなものが、全体に居心地の良さを与えてくれていました。

中野で都心にも近く、立地が抜群。なのに家賃はそこまで高くなく、見晴らしのいいお部屋って最高すぎますね。

それから、全体図はこんな感じ!

影をグリーンで塗ってるので、緑色の部屋に見えるかもですが、実際は観葉植物の緑と木製の家具がいいあんばいで配置されています。

「自然が好きなんだろうなあ」と思わせられる、木製の家具やたくさんの観葉植物、グリーンのラグなどが印象的でした。

キッチンとリビングを隔てる棚は、お酒や珈琲を入れる小さなカフェスペースとして使っているそう。キッチン側に小さな椅子が置かれているのがかわいい…。

お部屋のお気に入りポイント

トバログさんのブログの「賃貸でも書斎のある暮らし」というシリーズで紹介されている書斎スペースが一番のお気に入りの場所だそうです。

書斎のデスクスペースは、「ここでブログを書いたり作業したりしたい….!!」と誰でも思うだろう素敵な空間。

書斎の壁一面に大きく開けられた窓からは、見晴らしのいい東京の街の眺めが。光も風も心地よく入ってきます。
この全面の大きな窓の前に電動式のスタンディングデスクを設置し、パソコンはアームで固定し、デスクチェアも座り心地の良さそうなものを使われていて機能面もしっかりしています。

基本的に書斎スペースにいることが多いそうですが、開放感のある空間でブログを書きながら窓の外を眺めてぼーっとしたりしてたら色々なアイデアも沸きやすそうだな..!って思いました。

スタンディングデスクは健康にもいいし、天板はDIYしたそうなので手触りも最高です。ブログを書くときに快適なスペースとなるような工夫が詰まってます◎

隣の壁には、雑誌や本、普段使いのグッズやガジェットなどがまとめられてました。こちらも自身でDIYしたボードと棚だそう。色味がモノトーンなどでまとまっているので、スッキリとシンプルにみえます。これはお部屋づくりでも真似したいところ◎

つい長居してしまう場所は?

長居してしまうのは、やっぱり書斎。
自宅のデスクで毎日長時間ブログを書いたり作業しているそうなので、とても納得です。

快適な作業環境にするために、
スタンディングデスクを取り入れたり、
見晴らしが良く日光も十分に入る場所にデスクを配置したり、
自然素材を使った天板や棚を作ったり
座り心地の良さそうな椅子にこだわったり。

ここまでこだわって居心地がよくならないわけがないよな〜と思いました。

書斎を作り上げるまでの記録は「賃貸でも書斎のある暮らし」で詳しく紹介されているのでぜひ読んでみてください!!

居心地のいいお部屋づくりのポイント

空間っていうのは、やっぱり訪れてみないと分からない!ってところが多いですよね。

今回訪れてとても良いな…!と思ったのが、空間を壁で仕切らず、家具やDIYしたパーテーションなどで仕切ってること。そうすることで、全体としてのつながりはありつつも、用途によって空間を仕切ることができますし、光や風を通してくれます。

空気の流れが循環するのって大切…!

奥さんと2人で暮らしているということだったので、そうすることでコミュニケーションも取りやすそうだなって思いました。

今回、午前中に訪れたのですが、パーテーションで仕切られている書斎とリビングで少し空気感が違いました。書斎は開放感があり清々しい感じで、リビングはホッと落ち着けるあたたかみのある空間のような雰囲気。
もちろん日光の当たり方の違いも影響しているとは思いますが、書斎とリビングの雰囲気の差がお部屋に表情を持たせていて面白いな〜と思いました。

私も普段、お部屋の空間構成を考えるときには、まずは「部屋で何をするか」ということを紙に書き出してから、それらの行為がスムーズに行えるような空間づくりを目指します。

自分がお家で過ごしたいのはどんな時間??と考えてみて
そこからその過ごしたい時間を快適にするための間取りや家具の配置などを考えるのは大切ですね◎

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