Simplicity.
20歳のミニマリスト空間デザイナー。居心地のいい空間を追求したい。
Simple Life

ミニマリストが絶対に捨てられない持ち物:画材

こんにちは、RIN(@byakuran_2205)です!

突然ですが、あなたにとって絶対に捨てられないモノは何ですか?

スマホ、本、ギター、カメラ、、、。

色々あると思いますが、誰かが「これは絶対に捨てられない!」と言っても、それがあなたにとっては必要ないモノかもしれないし、人それぞれで大切にしたいものは違いますよね。

これが正解!というのはないよね…!

RINの場合、
絶対に捨てられないモノが「画材」

画材って、多分絵を描かない人からしたら必要ないし、絵を描く人でも全てデジタルで済ませる人もいます。カタチもまばらでかさばりやすし正直全部を保管するのは中々に大変。

でも、その手間や無駄さを上回る、絵を描くことが「好き」という気持ちがあるから、
自分にとっては必要なものなんです。

モノを所持する手間<<<<好き・情熱

今回はそんな、自分の好きな「創る」ということに絶対欠かせない、画材について。

自分の持ち物として「【2019年度版】大学生ミニマリストの必要最低限の持ち物リスト」の記事で画材を持っていることは書きましたが、具体的に何を持っているかを書いていなかったので記事としてまとめることにしました!

ミニマリストの持ち物:画材

 

現在、家に置いてある画材はこんな感じ。

あとこれと同じくらいの画材があるんですけど、それは大学に置いてあります。

・水彩絵の具52色
・アクリルガッシュ24色
・コピック55本
・色鉛筆36色
・絵用ペンケース(マルチライナーとか絵用のペン色々)
・クロッキー帳
・スケッチブック
・スクラップブック
・マスキング
・筆
・水入れ
・パレット
・ボンド
・コピー用紙

結構多いと思われるかもしれませんが、
これでも結構厳選した量で、自分の好きなことだからこそ無理に画材を減らそうとは思っていません。

むしろ、コピックなんかは必要な色があったら順次買い足すし、
他の画材も自分が使って見たい!と思ったら積極的に購入していきます。

自分の表現の幅が狭まる方が嫌なんです。

ミニマリストが特にお気に入りの画材はこれ!

私が特にお気に入りの画材が、「ホルベイン 水彩絵の具」!

水彩画を描くのが一番好きなので、水彩絵の具と筆は一番たくさん持っています。
ホルベインの透明水彩絵の具が一番好きで、
水彩絵の具を水に垂らした時のグラデーションや滲み方が大好きすぎるんです。

このブログのヘッダー画像も、実は水彩画をそのまま使ってる!

写真には写っていませんが、筆も実際は30本?くらい持ってます。
でも今大学に置いてきてしまったので家には最低限の3本しかありません…。

「絵用ペンケース」の中身

「絵用のペンケース」は、「大学生ミニマリストのペンケースの中身を紹介!」の記事で紹介した普段使ってるペンケースとは別のもので、絵を描くのに必要なものをワッとまとめて入れてます。

自分の持っているペンや筆記具、自分でも「これ要らないかな?要るかな?」
とすごく厳選して断捨離しました。

どれも制作には絶対必要なもの!

・マルチライナー黒(0,03、0,05、0,1、0,3、0,5、)
・マルチライナー・ピンク
・マルチライナー・茶
・水色のシャー芯
・シャーペン
・白ボールペン
・コミックライナー
・カッターライナー
・赤ペン
・STEDTTLERの芯ホルダー
・鉛筆
・ミニはさみ
・付箋
・消しゴム

マルチライナーは、昔(中学生くらい)によくコピックで絵を描いていた時にたくさん揃えてました。

最近は、ペンよりも鉛筆の柔らかい線が好きで絵を描く時の輪郭線とかは鉛筆で書くようにしてます。

水色のシャーペンは、すごく愛用をしていて、
鉛筆やペンで描く前段階の下書きにこれを使っています。下書き用にすごくおすすめ!

近くの文房具屋さんとかで「新しい画材出てないかな〜?」ってふらっと見に行くのが超好き。

 

好きなことやものは最大限に

今回は、持っている画材についてまとめてみました。

私の中で、「ミニマリスト」=「”自分にとって”の必要最低限が見極められる人」。

自分の好きなことや持ってる情熱に従って自分のスタイルを確立させることが大切です。

自分自身が本当に好きだから、という理由で物事に取り組む。モノを捨てる(残す)。
周りの意見や流行や広告に流されず、自分自身の感覚で持ち物を見極める。

その結果残ったものが何であれ、そこにその人らしさが表れる気がします!

自分らしくミニマリストを楽しみましょう!!

 

▼関連記事
【2019年度版】大学生ミニマリストの必要最低限の持ち物リスト