Simplicity.
20歳のミニマリスト空間デザイナー。居心地のいい空間を追求したい。
Art

バルセロナ市内で見れる!ガウディ建築完全まとめ

バルセロナを中心に活動した建築家、「アントニ・ガウディ」。

ガウディの建築見たさにバルセロナを訪れる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、バルセロナで見ることができるガウディ建築をまとめて見ました!

ガウディファンは、ぜひ色々な建物を回って見てください!!

 

 

 

ガウディ建築①:サグラダ・ファミリア

f:id:minimu2929:20190221193347j:plain

まずは、圧倒的に有名なサグラダ・ファミリア。

圧倒的に観光客の多い場所で、事前予約は必須。当日券が購入できない場合が結構あります。

まず建築の大きさに圧倒され、内部空間の森のような素敵な空間や、自然を取り入れた空間構成、細かな装飾の美しさに感動すること間違いなしの場所です!!

 

ガウディ生誕100周年の2026年に完成予定とされていますが、建設途中風景も見ていて面白い◎

 

事前にチケットを予約していきましょう!!

 

 

ガウディ建築②:グエル公園

 f:id:minimu2929:20190221192620j:plain

 「トカゲの噴水」であまりにも有名な『グエル公園』。

グエル公園は元々、庭園住宅として作られましたが、グエル伯爵とガウデイの進みすぎた発想と自然の中で暮らすという価値観が人々に受け入れられず、結局公園として寄付されたそう。

 

元々住宅群として作られたものなので、色々と面白い見所が満載です!

 

早朝の開園時間前は無料で入ることができて人も少ないのでおすすめ◎

 

 

 

 

ガウディ建築③:カサ・ミラ

f:id:minimu2929:20190221195024j:plain

 カサ・ミラは賃貸住宅として建てられ、現在でも人が住んでいる世界遺産です。

内部空間は見学をすることができます。

 

カサ・ミラは、波打つような曲線が特徴的な建築物ですが、外から見てもここだけ異様な空気感を醸し出しています。

波打つ曲線は地中海をイメージして作られ、一つ一つの異なるバルコニーは、海藻をイメージして作られているそう。

 

しかし、建設当時は、市民からの評判は悪く、「石切場(ラ・ペドレラ)」というニックネームがつけられたとか。

 

 

 

 

ガウディ建築④:カサ・バトリョ 

f:id:minimu2929:20190301204307j:image

カサ・バトリョもガウディ建築の代表的作品。

富豪の家として作られ「目立つ家」として当時は道ゆく人の羨望の眼差しで見られていた建物。

 

 この建物は、「海」をテーマに作られており、随所に海を想起させるような空間や装飾が目を惹きます。

 

 

 

ガウディ建築⑤:グエル邸

f:id:minimu2929:20190301204252j:image

ガウディの親友でありパトロンでもあった実業家エウセビ・グエルの邸宅。

外観は一見地味に見えますが、内部空間はやはり素晴らしく、屋上に登ることもできます。当時の家具などがそのまま残っているので、見学しがいがあります。

 

 

 

 

ガウディ建築⑥:カサ・ビセンス

 
f:id:minimu2929:20190301204239j:image

ガウディが一人前の建築家となって初めて手がけた家が「カサ・ビセンス」。

タイル・レンガ工場の社長であったマヌエル・ビセンスの邸宅として作られたものです。美しくカラフルなタイルと直線的なつくりが特徴です。

 

長らく一般公開されていませんでしたが、2007年に公開されました。

 

 

 

 

ガウディ建築⑦:グエル別邸

 f:id:minimu2929:20190301204224j:image

ガウディが事業家エウセビ・グエルのために初めて作った建築。グエルの週末の別邸として利用されていた場所です。

 

ドラゴンの門で有名な建築。門の装飾は大変見事です。

現在、邸宅は存在せず、厩舎と調教舎、門衛館、正門、塀が残っています。

 

 

 

 

ガウディ建築⑧:サンタテレサ学院

f:id:minimu2929:20190301204201j:image

ガウディの作品としては質素な「サンタテレサ学院」。

元々別の建築が建設していたものをガウディが引き継ぎました。
学校なので低予算で作る必要があったため、比較的安いレンガを材料として使っています!

 

質素な建築ですが、随所にガウディらしさも現れています。 

 

 

 

 

ガウディ建築⑨:カサ・カルベット

f:id:minimu2929:20190301204326j:image

ガウディが初めて設計した、集合住宅「カサ・カルベット」。

周囲の街並みとの調和もあるためか、全体的にガウディの作品としてはおとなしい印象を受けます。

 

この建物の一階にはチョコレートショップがあり、ガウディデザインを取り入れたチョコなどはお土産にもオススメです !

 

 

 

ガウディ建築⑩:フィゲーラス邸

 f:id:minimu2929:20190301204140j:image

ガウディの信奉者であったサゲス夫人の依頼により建てられた建物。

以前は館内見学ができませんでしたが、現在は見学可能です!立地が少し悪いので、訪れる人もまばらで、ゆっくりと見て回ることはできます。

 

 

 

 

ガウディ建築11:ミラーリュス邸の石門

f:id:minimu2929:20190301204113j:image

 邸宅は現在は残っていませんが、石門と塀が残っており、それを見ることができます。

曲線は、龍をイメージして作られているらしく、ガウディらしさが伺えます。

 

ここだけで行くよりも、近くのグエル別邸と一緒に行くのがおすすめです! 

 

 

 

 

おまけ:タイルデザイン

f:id:minimu2929:20190301204055j:image

バルセロナの街並みを歩いていて目に止まるのが、足元のタイルデザイン。

 

街によって色々なタイルデザインがありますが、その中でもひときわ目を引くデザインがあります。

それがガウディのデザインした模様をタイルデザインとして取り入れているもの。

可愛すぎて下を向いて歩いちゃう….。

f:id:minimu2929:20190301204710j:image f:id:minimu2929:20190301204731j:image

いくつか種類がありますので、色々探して見ると面白いです!!

 

 

 

バルセロナでガウディ建築を満喫しよう!!

f:id:minimu2929:20190221200524j:plain

バルセロナといえば、ガウディ建築の宝庫。

 

ガウディが作った建築が随所に残ってあり、かつ内部空間を公開してある建物も多いので、ぜひガウディの表現をゆっくりと味わってみてください。

 

チケットの予約は事前にしておくとスムーズに入れるので、ぜひ忘れずに!!

 

 

▼実際に私が1週間で見て回った行程はこちら!!

1週間のバルセロナ旅、行程まとめ。ガウディ建築からチョコレートショップまで”かわいい”の空間。