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大学生におすすめ!東京で泊まれる格安でお洒落なカプセルホテルまとめ


こんにちは、大学生になって東京に行く機会の増えたRINです。

東京に行った時に、大学生を悩ませるものの1つが「宿問題」なのではないでしょうか?

「できるだけ安いところがいいけど、リラックスできないところは嫌だしな、、、」と思いながら、いつもホテルを探してました。

やっぱり、日中はたくさん歩いてたりするので、夜は1人でリラックスしたい!と思う人も多いと思うんですよね。

今回はそんな大学生や、夜遅くまで遊んで帰れなくなった人とかにオススメのホテルを紹介します!

最近のカプセルホテルは、カプセルホテルとホテルの中間?みたいなお部屋を提供しているところも多いのでおすすめ!

東京で格安でお洒落なカプセルホテルは?

9h(ナインアワーズ)

宇宙船のような、スタイリッシュなデザインが魅力のカプセルホテル、「9h(ナインアワーズ)」。

「1h(汗を洗い流す)+7h(眠る)+1h(身支度)=9h」をコンセプトにデザインされたカプセルホテルで、従来のカプセルホテルとは一味違ったところとなっています。

カプセルホテルの中は、写真で想像するよりもずっと広く、またオープンスペースではwifiなども繋がっているので作業をしたりすることも可能です。サインデザインもシンプルでお洒落です。

 

全国に展開しているホテルですが、東京では浅草、赤坂、成田空港、北新宿、ウーマン神田、大手町、水道橋、浜松町、半蔵門、蒲田の10店舗あります。

 

どこもとても素敵ですが、個人的なオススメは浅草のナインアワーズ。

外装も特徴的で面白いですし、1・2階にはノルウェーのカフェ「フグレン」が入っています。朝フグレンでオススメのワッフルをいただいて浅草の街を散歩するのがとても楽しいです◎

▼ナインアワーズの詳しい内容はこちら!
画期的なカプセルホテル「9h(ナインアワーズ) 浅草」に泊まってみました!

▼同列店舗でサウナとカプセルホテルを融合した宿泊施設もあるのでサウナ好きはチェック!
ドシー(℃)公式サイト

hotel zen Tokyo

茶室をイメージしたカプセルホテル、「hotel zen tokyo」。

一応客室としては普通のお部屋もありますが、ここに来るならカプセルホテルの方に泊まる方が楽しいはず◎和風のカプセルホテルを具現化したデザイン性が新鮮でワクワクします。

カプセルホテル自体も全然狭くなく、天井高が高いのでとても開放感のある空間となっています!

和室の落ち着いた空間がホッとできます。ホテル内には、バーやワークスペースもあります!

東京駅などへのアクセスも◎

▼hotel zen Tokyoの詳しい内容はこちら!
泊まれる茶室「hotel zen Tokyo」に行ってきました!禅とミニマリズムの融合。【口コミ】

An/other Tokyo(アナザー東京)


(引用:公式サイトより)

「すこしだけ、ちがう。すこしだけ、あたらしい。」がコンセプトのホテル、「An/other Tokyo」。

ホテルなのか、カプセルなのか、その曖昧な中間性のあるデザインのホテルです。

京橋という使いやすい立地にあり、10階建の建物の中にホテル、カフェ、レストランが入っています。

客室は全部で200室で、そのうち64室が普通のお部屋タイプで、残りの136室がS,M,Lの3タイプに分かれたキャビンとなっています。

水まわりやバスルームは共有するタイプですが、ベッドとデスクのあるカプセルなの?部屋なの?という空間が特徴的なホテルです。

内装もグレージュを使った落ち着いた色合いのデザインで、プライベートスペースにもしっかり配慮されたデザインなのでリラックスできます。

朝食もつけられるので便利です!

▶︎An/other Tokyo公式サイト

ファーストキャビン


(引用:公式サイトより)

ファーストキャビンは、飛行機のファーストクラスをイメージして作られた全国展開しているキャビン型のカプセルホテル。

東京には10店舗も展開しているので、自分の行きたい場所に合わせてホテルを選べます。

キャビンのタイプは全部で4種類。ファーストクラスキャビン、ビジネスクラスキャビン、プレミアムエコノミークラスキャビン、プレミアムキャビン(個室タイプ)の4つがあります。

キャビン自体は、カーテンで仕切る感じなのですが、サイドテーブルが付いていたりベッドが大きかったりテレビがついていたりと快適に過ごせます◎

▶︎ファーストキャビン公式サイト

ICHINICHI(イチニチ)


(引用:公式サイトより)

築45年の元美容室をリノベーションして作られたホテル、「ICHINICHI」。

リノベーションしたホテルという通り、内装がめちゃくちゃお洒落なんです。

部屋数は全部で13室と少ないですが、茶室からインスパイアされた小屋のようなデザインでほっと落ち着ける雰囲気の部屋です。

部屋には小さなテーブルとベッドが1つのミニマルな空間。

立地が都心から少し離れているのが難点ですが、赤羽の方に行かれる方はぜひ利用してみてください!

▶︎ICHINICHI公式サイト

BOOK AND BED TOKYO


(引用:公式サイトより)

本好きな方なら、ダントツでオススメの場所が、「BOOK AND BED TOKYO」。

泊まれる本屋がコンセプトのお洒落なホテルです。

東京では、池袋、新宿、浅草の3店舗を展開。

客室は、本棚の中に作られている「BOOKSHELF」タイプと「BUNK」の2種類。さらにそこからStandard/compact/caveのサイズ展開があります。

水まわりやバスルームは共用。

本を読んでたらそのまま寝てしまった、、、という至福の体験をここでぜひ体験してみてください。

▶︎BOOK AND BED TOKYO公式サイト

MAYU TOKYO WOMEN


(引用:公式サイトより)

北欧をイメージしたスタイリッシュなデザインの女性専用カプセルホテル、「MAYU TOKYO WOMEN」。

女性専用カプセルホテルという名前通り、女性に嬉しい設備やアメニティが充実しているのが特徴。

部屋は全部で300室あり、アーチをモチーフにしたカプセルルームとなっています。間接照明のやさしい光、上質なマットレス使用などコンパクトな空間ながらもこだわりの詰まった空間となっています。

ホテル自体が女性専用なので、安心して使えるのが嬉しいですね。

 

▶︎MAYU TOKYO WOMEN公式サイト

 

東京の安くてお洒落なカプセルホテルに泊まろう!

今回は、お手頃に泊まれるけど居心地も良くてお洒落なカプセルホテルを集めてみました。

最近はコンセプトが面白かったり、秘密基地みたいでワクワクするような素敵なカプセルホテルも増えてきていて、昔のような古汚いイメージを持つことも減りました。

カプセルホテルだから実現できる、コンパクトでミニマルな空間を体験するのも旅行の醍醐味。

ぜひ、お気に入りのカプセルホテルを見つけて旅行を満喫してください!

 

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